2009年 01月 07日 ( 2 )

お粥いろいろ



                   今日は七草粥ですね。
                   朝一番で畑に行ってきました。
                   本当の七草ではありませんが
                   いいですよね^^
 
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               昨日テレビで各国のお粥を紹介していました。
               横浜中華街の謝甜記さんも出てきました。
               ここには2回朝粥を食べに行ったことがあります。
               かなりしっかりした味付けでとてもおいしかったです。


               紹介されていたレシピは、お米1:水10で
               干した牡蠣と干し貝柱、鶏まるごと1羽をいれ
               10時間煮込むというものでした。おいしいわけです。 
               いつかチャレンジしてみたいな(^^)
 

               次は韓国のお粥で、しっかりメモしなかったのですが
               最初に生米をごま油で炒めるのがポイントです。
               あとはスープで炊き、とにかく最後に生卵をおとします。


               今夜は上の子が塾があるのであまりあっさりではと思い
               今回はこれも作ってみました。 

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               具はマイタケ・ハム・たまねぎ・小松菜です。
               見た目は地味ですね。スープは中華風とりがらです。

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               卵をからめると・・・おいし~い♪ごま油がいい感じです。
               紹介してくれた人の話では、遅くまで勉強していると
               お母さんがこれを作ってくれたそうです。確かにピッタリ!
               私もこれでいこうかな(^^)
  

               スペインではあまいミルク粥が紹介されていました。
               シナモンスティックとオレンジの皮を入れるのがポイントです。
               多分おいしいと思いますが、ちょっとテイコウがあります(><)



     
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by rosline | 2009-01-07 19:39 | 日々のこと

世界では・・・



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            イスラエル軍がパレスチナのガザ地区に攻撃をしています。
            それは学校にまで及んで子供たちが犠牲になっています。

            子供たちが犠牲になることほどつらいことはないです。
            命はどれも同じ重さだというけれど、子供の命は何よりも
            一番に守ってやらなければなりません。親ならばなおさらです。

            でも生きている場所によっては、どんなに子供を守りたくても
            それが出来ない現実があります。その時の親の気持ちを考えると
            たまらなくなります。そんな時人はいったい何を支えにしていったら
            よいのでしょうか?

            野坂昭如の「戦争の童話」という本のなかに戦火に焼かれて命を
            落とす母子の物語があり、その中で母親は我子を抱きながら

            「どうしても死ななければならないのなら、なるだけ苦しくないように」
            「どうしても死ななければならないのなら、なるだけ安らかに」
            と願いながら必死で子供の体を守ります。極限のおもいです。

            一日も早く世界中の人たちが安心して生きていくことが出来たらと
            思います。そうみんなが祈ることが必要だと思います。
            そうしたら私も含めて次の一歩がふみだせるかもしれません・・・。


          
        
          
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by rosline | 2009-01-07 12:24 | 日々のこと